
欠損部が切端まで(図1外側、図2内側)およぶと、部分的な修復は困難となります。
歯冠全体の修復となります。歯冠を図3、4のように削ります。生活歯の場合は麻酔します。
欠損部が深く神経まで達している場合は、神経の治療が必要になります。
削合が終ると、支台の型を採ります。その後、技工の作業で修復物を作成。
でき上がったセラミックのキャップを試適します図5、図6はキャップの内面です。
隣接関係、噛み合わせなどを微調整した後、セメント合着して完成。
昔の金属冠修復
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昔の金属冠
外側を窓開けしてある
歯の削合量が少なく、短時間で容易に作成できるので、好んで用いられた。 しかし、歯肉との境界の適合が難しく、金属も見えるので、現在では用いられない |
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現在の修復
金属冠の下部に虫歯ができたので、除去。
その後、セラミックで修復 |
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