テニススクールと言ってもピンからキリまであります。
1. コーチ1人でレンタルコートを借りて教えている。
2. テニスクラブの副業として教えている。
3. スクール自体が独立して専門的に教えている。
1.の場合は家庭的で良いのだが、生徒のレベルの差の大きい場合、対応が難しい。
しかしながら元ヘッドコーチのFさんに手ほどきを受けたら、細かいところまで教えてくれました。
自分では気付かないで振り上げた時には、もうグリップの持ち方が変わっていた。
スピンやスライスをかけようと意識し過ぎて、球が飛ばずに威力が無いことも指摘されました。
また、コントロールとスピードの釣り合いのレベルをどちらに重点的に置くか、それはテクニックのレベルによっても変わってくるから自分で見付けなさい。ということまで教わりました。
さらに狙うと云うことは頭の何処かにできているから、それよりはインパクトの瞬間を丁寧に打て、と心理的な問題まで教わりました。流石にコーチ歴22年のベテランは違うなぁと実感しました。
興味のある方は、Fコーチのホームページ Anfang をご覧下さい。
最近は、ビデオで受講生の動画を撮ってくれます。
2.では、クラブの会員に所属していてスクールに入ると友達が増える。または、クラブの入会待ちに適している。
3.は経営熱心だし、コーチも客を大切にしてテクニックなども細かく分析して教えてくれます。
私の通っているテニススクールは150クラス位あり、本格的なものです。
天幕を張ったドームに床はカーペットコートでボールの弾みは良くないけれど、馴れれば苦にならなくなります。
冷房がついているので夏期は涼しい程ではないが、炎天よりはずっとましです。とは言えこの猛暑ではやっぱり暑い。
雨で中止の心配は無いが、都合が悪くなった日の振替えが月に1回だけしか認めてくれないのが玉に瑕。
体を鍛える為に、週1回スクールのレッスンを受けています。
サンタさんは大忙し
更にサンタさんの動画とその連続写真がテニスの動画データにあります。
うちのクラス一番のハードヒッター



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