歯ブラシによる外傷

 左側2枚の写真は、歯ブラシの先から柄元の方を見たところです。
 歯ブラシを長く使っていると毛が開き、反ってきます。(左下の写真)
 このような毛の曲がった歯ブラシを使用していると、頬の粘膜を傷つけることがあります。(右の写真)

 歯ブラシを動かす時に力が入りすぎると、毛の曲がりも早くなり、生体に悪影響を与えることになります。力をぬいて小刻みに動かしましょう。
 毛の開いたものは惜しまずに取り替えて下さい。毛が曲がってしまうと、清掃作用が無くなります。


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