デジタルカメラ用のリングストロボ SUNPAK Dmacro

前回、使用したSUNPAK Auto DX12Rではガイドナンバーが大きく、明る過ぎて苦労が多かった。
電源部の光量レベルを1/16まで絞り、更に減光する為にNDフィルターを使用し、発光部の前にドーナッツ状の紙を被せたりしました。

SUNPAK Dmacro
Dmacroでは電源部の光量レベルを1/32〜1/64まで絞る事が出来る。
従って、NDフィルターやリング状紙は不用となる。
しかし、ピント合せ用の照明は付いていない。

 欠点は、発光部の口径がDX12Rより小さく、ソニーのデジカメDSC-D700には直接、取り付けられない。
連結するには、Step Down Ring(マルミ光機KK)が必要になる。
 ただし、これを使うと撮影する倍率によって周辺がけられることがある。拡大倍率の大きい場合は、問題無い。

 レンズ口径が58mm以下のデジカメを使用する場合。
キットの中に49mm,55mm,58mmのアダプターリングが用意されている。
これ以外の口径のレンズでは、上記のStep Down かStep Up Ringが必要。


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