焼印の自作
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| 厨房器具専門店が密集している河童橋へ行った時のことだった。或る店の前に多数の焼印が吊り下げられていた。絵や文字がデザインされたものが並んでいたが、直接関係のあるものはなかった。 スイートポテトに自分の名前を押せたら面白いだろうなと思いついた。 早速、パラフィンワックスの板に、CHIKの文字を盛り上げ、取付けの棒を取り付ける為に厚みを付けた。完成したワックスのパターンを技工所に頼んで、銀合金で鋳造してもらった。 右図が鋳造されたもので正面から見た大きさは、巾22mm、縦9mm、厚さ2.5mmだった。右の斜め上からの写真で分るように背面の取付け部は厚く盛り上がっている。この部の全体の厚さは7mmある。 右図下段に示すように、連結棒を取り付けるためにドリルで2.7mmの穴を開け、3mmのタップで雌ネジの溝を切った。 |
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| ハンドルの取付け 木部のハンドルは日曜大工店で購入した。右上段図に示すように3mmの真鍮の雄ネジをねじ込み、ゆるみ防止の3mmのナットを通した。 最後に、鋳造された焼印のヘッドをねじ込み、ゆるみ防止のナットを締めつけて完成。右図下段参照 |
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| 右図はヘッド部 | |||||||
| 烙印 スイートポテトに押してみたが、結構難しい。 温度が高過ぎても黒こげになるし、押し付ける力加減や時間も印記の形に影響を与える。またベタついて、くっつく事がある。右図左は烙印された全体像、右は拡大像。 |
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